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【レポート】2018.09.19 笑顔につながる アロマリース作り教室

まだまだ残暑が厳しい中、「笑顔につながる アロマリース作り教室」が開催されました。

主催者の甲斐さんは、いつも元気で笑顔がとっても素敵な方。

リース作りを通して、「一緒に参加された方同士仲良くなり、笑顔になってもらいたい、エンクロスに来る楽しみを持ってもらいたい」という理由から、8月よりエンクロスでイベントを開催されています。

 

今回のテーマは秋

2回目の今回のテーマは『秋』ということで、リースにつける花材に秋らしいものを用意してくださいました。

「みなさん初対面でも友達でも、話しながら、笑顔で楽しくリース作りを行ってもらいたい。

甲斐さんはいつもの素敵な笑顔でこう話してくださいました。

今回は7名のみなさんが参加してくださいました。ほぼ初対面のみなさん。今回はどのような会になるのか楽しみです。

 

まずはリースに付ける材料選びからスタートです。紫陽花の花材や木の実、栗、松ぼっくりなど、たくさんの種類があり、皆さん悩みながらも真剣に選ばれていました。

 

 

いくつか必要なものをトレーにとったら、実際にリースに飾ってみてバランスなどを見て調節していきます。甲斐さんに相談しつつ、みなさん思い思いの配置を考えていきます。

 

 

だいたいのデザインが決まった方から、グルーガンに電源を入れ、貼り付け作業開始です!

 

 

グルーガンとは、樹脂でできたスティックを専用の機械で溶かし、冷えると固まる、接着剤のようなものです。

溶けた樹脂や、樹脂が出てくる機械の先は大変熱くなるので、ピンセットを使って、火傷に注意しながら作業を進めます。中には軍手を持参され、手で直接つけている方も。

 

 

笑顔で楽しく作業

時にお互いのリースの出来具合を報告しながら、笑顔で楽しく作業をしていました。

みなさんの大まかなデザインが決まってきたころ、「リースは立てて飾るので作る途中でスタンドに立てかけてみてバランスやつける花材のボリュームを確認すると良いですよ」と、甲斐さんがコツを教えてくださいました。

 

 

終盤にさしかかり、みなさん大まかな部分は完成しました。おしゃべりを楽しみつつ、集中して微調整をしていきます。

 

 

完成された方から順番に、リースに付けるアロマを選んでいきます。

甲斐さんに香りの説明を受けつつ、いろいろな香りを実際に嗅いで選んでいました。

布地の部分にアロマを垂らして完成です!

 

 

今回のアロマリース作り教室も、和気あいあいとした雰囲気で2時間過ごすことが出来ました。参加された皆さんは自分で作ったリースに満足し、素敵な笑顔で帰宅されました。

皆さんが楽しく、集中してリース作りを行えたのも、甲斐さんの明るく、優しい人柄のおかげだと感じました。

次回のアロマリース作り教室は3月を予定しております。詳細はエンクロスHPのイベントページをご覧ください。

みなさんもアロマの香りを嗅ぎながら、素敵な時間を過ごしませんか?

ご参加お待ちしております。

担当:小滝