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【レポート】2018.11.14 プロの料理人が教える「青菜と白身魚の翡翠ワンタン」料理教室

東九州バスク化構想の取り組みの1つ、「お家でつくれる本格タパス料理教室・おうちdeタパス」のシリーズ2回目となりました。

今回は中国酒菜 杉山の杉山福徳さんが講師として来てくださいました。

 

 

 

 

講師のご紹介

 

講師は、「中国酒菜 杉山」の杉山福徳さんです。高校時代に中華料理店「孫悟空」でアルバイトをした経験がキッカケとなり料理人の道を目指します。

大阪・グランビアホテルの中華料理「北京」で5年間勤務後、大阪・ヒルトンホテル「広東料理 王朝」延岡・ホテルメリージュ「MANDARIN」などを経て37歳の時に「中国酒菜 杉山」を開業されました。

 

 

第2回目となる延岡の食材を使った「青菜と白身魚の翡翠ワンタン」本格タパス料理教室!

今回は、浦城町で大型定置網漁業を営む延岡水産開発㈱専務取締役の岩切秀徳さんにもお越しいただいて、ご提供いただいた食材のお話を聞かせてもらいました。

 

 

今回のメイン食材である白身魚は『チダイ』。味も見た目も真鯛に似ていて漢字で『血鯛』と書きます。タイ科の魚で真っ赤なエラの後縁が特徴です。身質は少し水っぽいため、火を通すと美味しくなります。

杉山さんはすでにワンタンを包みやすく加工して下さっていました。

 

ワンタンをおいしく作る秘訣

さて、生産者の思いを聞き、いよいよワンタンを包む工程に入ります。

最初に杉山さんがお手本を見せます。ワンタンを包むときのコツは、先端から折りこむのではなく、サイドをギュッと押さえながら包みます。

参加された方は最初は慣れない手つきでしたが、杉山さんが手本を見せながら、コツをつかんでいくと次々と作っていきます。

 

 

鍋にワンタンを入れる時はお湯を沸騰させず湯面がユラユラするくらいの火加減で茹でるのがコツです。また、入れる時はワンタンがくっつかないように1こずつ入れていきます。ゆでる時間は5分程度です。

ゆであがったらお湯をしっかり切ってお皿に盛りつけます。

本日は付け合せのシイタケを添えます。食べる時はお好みで酢醤油か、大人向けであれば、ラー油を付けて食べます。

 

 

小さいお子さんは酢醤油を付けて、美味しそうに何個も食べていました。

 

本格タパス料理教室は、毎月1回、プロの料理人さんが延岡の食材を使い、ご家庭でつくれる本格タパス料理を教えてくれるイベントです。ご興味のある方は、是非、エンクロスまでお問合せ下さい。

       担当:北村