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【レポート】2018.09.29 「プロに聞く!魅惑のベースメイク講座」

ベースメイク=ファンデーション?

エンクロスの2階中央大ラウンジにてLa-vieさん主催のメイクレッスン「プロに聞く!魅惑のベースメイク講座」が行われました。

このイベントは、普段メイクをする際の疑問に答え、上手に仕上げるテクニックをメイクのプロに教わる体験型のメイクレッスンです。

ベースメイク=ファンデーションというイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし、ベースメイクは化粧水や乳液などの基礎的なお手入れ、ファンデーションを付ける前の土台作りから始まっていると語ってくださったのは、資生堂でメイクの講師をされている安藤さんです。

 

 

今回のイベントはファンデーションを付ける前の土台作りからじっくり行い、丁寧にお肌を整えていくことも大事なポイントとなっています。

 

大事なのは、なりたい自分をイメージすること

メイクレッスンでは、講師の安藤さんをはじめ、同じく資生堂の櫻田さん、そしてLa-vie延岡店の福島さん、田﨑さんがメイクのお手伝いをしてくださいました。

まず、安藤さんの自己紹介から始まり、続いて参加者の方々も自己紹介をしていただきました。しかし、ただの自己紹介ではありません。お一人ずつ憧れている女性、こんな人になりたいという理想の女性を発表します。

 

 

安藤さんいわく「こういう顔になりたい!」「こんな雰囲気になりたい!」とイメージをしてメイクをスタートすることがとても重要だそうです。皆さん、迷いながらも理想の女性や最近気になる有名人などを教えてくださいました。

次はいよいよメイクの実践と思いきや、自撮り、いわゆる携帯電話などのカメラで自分の顔の撮影です。メイク前とメイク後ではお顔がガラッと変わるので、最後に確認するために皆さんパシャ!恥ずかしがりつつも撮影タイムです。

 

プロに聞く!ファンデーションを上手に付けるテクニック

そして、いよいよメイクレッスンです。まずはお肌のお手入れから始めていきます。化粧水の量やコットンの使い方など、驚くテクニックがたくさんです! 

お肌をしっかり整えた後はファンデーションです。今回のイベントでは、お好みの仕上がりに合わせてファンデーションを選ぶことができます。

「つや肌ってどうやって作るの?」「しっかりカバーしたい」といった自分のなりたい肌に適したファンデーションをスタッフさんが渡してくださいます。それぞれのファンデーションの付け方や綺麗に仕上げるコツを教えてもらいながら自分でメイクをしていきます。

途中で分からなくなった時も大丈夫です。福島さんや田﨑さんが優しく的確にフォローしてくださいます。ファンデーションをお顔に乗せ、のばしていく順番や適切な量を知ることで仕上がりに違いが出るそうです。

 

 

最初は恐る恐るファンデーションをお顔に乗せていた参加者の方々も、スタッフさん達のフォローで徐々に慣れていき、鏡を真剣な眼差しで見つめながらメイクをされていました。自分でメイクをしつつお隣り同士で「どう?」「キレイキレイ!」と楽しそうにお話しされている姿が印象的でした。

 

メイクを楽しむこと

ベースメイクを仕上げた後は、La-vieで取り扱っている最新のメイクアイテムを自由に手に取り、試す時間が設けられました。目元や口元などのポイントメイク用のアイテムが色とりどりにテーブルに並べられているのを見ているだけでテンションが上がってしまいます!気になる色や普段お使いのお気に入りの色、今まで使うことのなかった色に挑戦してみるなど、皆さん様々です。

「この色使ったことない!」「これ似合ってる?」など、参加されている方々同士、そしてスタッフさんと一緒に和気あいあいと思い思いのメイクを楽しまれていたこの時間。皆さんの楽しそうな笑い声やイキイキした表情が感じられ、このイベント一番の盛り上がりが見られました。

全てのメイクを終えると、お互いに写真を撮ったり、メイクの仕上がりを見せ合ったりと、イベント会場はキラキラした笑顔であふれ、とても素敵な空間になっていました。

 

 

今回の「プロに聞く!魅惑のベースメイク講座」では、参加された方々の表情がイベント前とイベント終了後では全く違っていました。それはただ単にメイクが変わったということだけではなく、皆さんが楽しいメイクの時間を過ごしたことで、晴れやかで素敵な笑顔を見せてくださったからだと感じました。

いつものメイク、ついつい慌ただしくササっと済ませてしまったり、義務的な作業になってしまいがちです。普段のメイクにひと手間加えるだけで、いつもよりちょっぴり前向きに楽しい気持ちでお出かけできるきっかけになるかもしれません。

楽しいメイクの時間をLa-vieさんと一緒に体験してみませんか?

                                                                                                                                                 担当:後藤