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【レポート】2018.0819 キッズバリスタ講座

コーヒーの産地を調べる

1階カフェスペースにて、『キッズバリスタ講座』を開催しました。6組の親子が参加され、机の上に並んである沢山の本や国旗を見て、ワクワクドキドキです。

「皆さん、こんにちは。初めにコーヒーの産地をお勉強します。その後は、皆さんと一緒に抹茶ラテを作ってみましょう!!」とキッズバリスタ講座の流れを説明をします。

 

 

 まず、白い紙に世界地図が書いてあり、カフェで取り扱っている豆の生産国4か国を本で調べ、国名と国旗をノリで貼っていきます。次に豆4ヵ国のコーヒー豆をカップに入れて、1つずつ豆の香りを知ってもらいます。

小さい豆を手に取り「甘酸っぱい匂い」「こんがりしてる」「甘い匂いがする」と、子ども達同士で話し合い、真剣な表情です。

その豆をボンドで紙に貼っていきます。貼った豆は一列に並び、その一列の線は、『コーヒーベルト』と呼ばれます。

 

 

 

コーヒーベルトとは?

コーヒーは赤道を挟んで南緯25度か北緯25度の地域で栽培され、この帯状の地帯を『コーヒーベルト』と呼びます。コーヒーの木は熱帯性の植物でコーヒーベルトにある地域は、年間平均気温が20℃前後。

実は、日本の沖縄諸島もコーヒーベルトに入っていて、小規模ですがコーヒー栽培が行われている地域もあるそうです。

 

抹茶ラテを作ろう                                                                                                   

子供達が楽しみにしていた、抹茶ラテ作りが始まりました。

カフェスタッフ手作りのネームプレートに「緑のエプロン」を付けたらすっかり小さな可愛いカフェスタッフです。お母さんたちからは「可愛い」「似合っている」と声が飛び交います。しっかりとアルコール消毒をして準備はバッチリです。

まず、抹茶ラテの説明書はカフェスタッフの手作りで、とても分かりやすく絵も素敵でした。作り方の流れを説明していきます。子ども達は順序を思い出しながら、専用のシェーカーに牛乳と氷を入れてシェーク、シェーク。小さな手で大きなシェーカーを力一杯に振っています。

最後に、抹茶を入れて、またまたシェーク。蓋を開けると泡がモコモコと泡立っており、みんな大満足の出来上がりに笑みがこぼれます。

 

 

 次は、お母さんに抹茶ラテを作ります。2回目ということで、慣れた表情です。心を込めて縦に横に一生懸命にフリフリしています。蓋を開けたら1回目以上に泡がモコモコとカップから溢れ出しそうです。

出来上がった抹茶ラテのカップに日頃の感謝の気持ちを書き、手作りの抹茶ラテをお母さんにプレゼント。「いつもご飯を作ってくれて、ありがとう」「ママ大好き」などのメッセージにお母さんたちは目がウルウルです。

 

 

 最後に認定書を贈ります。頑張ってくれた小さなカフェスタッフに1人ずつ認定書を贈り、全体の写真撮影をします。

最初は緊張していた子ども達も時間が経つにつれて、どんどん夢中になり、自然と笑顔がこぼれ、ご両親はもちろん、スタッフ一同笑顔に包まれました。

今後もキッズバリスタ講座は、開催を予定しており、家族の交流の場になってくれたら、嬉しく思います。

 

 

 

担当:斉藤