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【レポート】ボードゲームステーション

毎月第3日曜日はボードゲームの日

毎月第3日曜日の夕方にボードゲームを楽しむ会「ボードゲームステーション」を開催しています。

 

ゲーム好きによる、ゲーム好きのための集まり

主催はN.G.S.P(Nobeoka Game Salon Project)のメンバー。延岡市を中心に活動しており、ゲーム好きによる、ゲーム好きのための集まり。

ゲームというと、デジタルゲームとアナログゲームの2種類があります。

N.G.S.Pは、2012年より延岡市まちづくりセンターにて「レトロゲームの夕べ」というデジタルゲームを中心にテーマを決め、ゲームを持ち寄り、ゆるりと語らう会をスタート。

その後、アナログゲームも取り入れ、ボードゲームの勉強会なども行っています。

(N.G.S.Pは二刀流なのです‼)

ボードゲームの魅力を伝えたいと活動を広げ、2017年冬のノマドフェスにてボードゲーム体験会を行ったところ、多くの方々が興味を示し、好感触だったそう。

2018年4月にエンクロスでの活動をスタート。ボードゲームを遊べる交流の場を提供して下さっています。

 

 

▲写真右手がN.G.S.Pのメンバー

 

なぜ、今、ボードゲームなのか?

スマホゲームやテレビゲームが主流の今、なぜアナログのボードゲームなのか。

実はボードゲームを楽しむ人は近年増加しており、都会ではゲームカフェができるほどの盛況ぶりです。

魅力の1つに最適なコミニケーションツールだということ。

電子ゲームは画面と向き合えば良いので、1人でも遊べます。しかし、ボードゲームはその場、その時間に人が集まらなければ遊ぶことはできません。またルールを共に理解し、考えていかなければ楽しむことができません。

協力し合いゲームをすることで、気づかいや思いやりが生まれ、自然とゲーム仲間となっていきます。実際に参加者は初対面の方同士でも仲良くなり、次の回に一緒に遊びに来てくれました。

これは日常だけでなく、学校や職場のコミュニケーションにも共通するのではないでしょうか。

 

 

▲第一回開催時:キャプテンリノ積み上げ中

 

またボードゲームは楽しいだけではなく、思考力も養うことができます。カードゲームやボードゲームなどゲームによってルールや戦略は異なるので、勝つためにはどうすれば良いか、模索し考えることが自然と身に付きます。

参加者には子どもも多く、大人顔負けの一手を打って、お母さんお父さんをびっくりさせる一面もありました。

 

 

▲第5回開催時:ブロックス対戦中!

 

年齢問わず、ボードゲームに興味があればどなたでも

ボードゲームステーションは年齢問わず、ボードゲームに興味があればどなたでも参加できます。

初めてでもN.G.S.Projectの兄さん、姉さんが解説サポートしてくれます。

15時から19時まで開催(開催時間が異なる場合あり)しており、入退室は自由なので、1ゲームだけでも大歓迎!!

15分から30分のカードゲームや1時間から1時間30分ほどの大作ゲームもあります。

開拓ゲーム「カタン」やテトリス戦略ゲーム「ブロックス」は聞いたことありますか?日本の物から海外の物まで楽しいゲームを用意しています!

 

お子様との遊ぶ時間、お友達と一緒に、勉強の一休みに、童心にかえりたい時、勝ちたいなと思った時、

是非ボードゲームステーションで一緒に遊びましょう!お待ちしています。

 

 

 

【ボードゲームステーション】

日時:毎月第3日曜日

時間:15:00~19:00

場所:1階入口席

参加ご希望の方は、エンクロスに予約の電話をお願いします。

当日空きがございましたら飛び入り参加も可能です。(入退室可能)

 

担当:加行