お知らせ

FREEになれる駅「エンクロス」 4月13日延岡に誕生

※カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 広報より転載

FREEになれる駅「エンクロス」 4月13日延岡に誕生

駅の待合、市民活動の場、キッズスペース、読書、カフェ、地域情報拠点として

365日、朝8時~夜9時まで利用いただけます
 

宮崎県延岡市(市長:読谷山洋司 以下、「延岡市」)はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO:増田宗昭、以下、CCC)とのパートナーシップにより、JR延岡駅前に『エンクロス』の愛称をもつ複合施設を2018年4月13日(金)開館しました。

『エンクロス』は、公共交通機関の待合いはもちろん、本が自由に読める図書閲覧スペースと蔦屋書店、スターバックスコーヒーを利用いただけるBOOK & CAFÉとして、趣味や子育ての場として、様々な目的に合わせ誰もが自由な発想で、自由な時間を過ごすことができる場所です。「新しく自由のあるまち」がコンセプトのエンクロスは、市民活動でまちの中心に賑わいを創ることを目指します。

エンクロス写真

<『エンクロス』9つの特長>

1) 365日年中無休で、朝8時~夜9時まで開館(※1階待合スペースのみ、朝7時30分から開館)

2) 4万冊の本が読めるBOOK & CAFÉを満喫できます。コーヒーを飲みながら、図書閲覧スペース、蔦屋書店の本を、施設全体の好きな場所で楽しめます

3) 312席の座席、フリーWi-Fi、電源席をご用意しています

エンクロス写真 エンクロス写真

4) 子どもと女性が使いやすい施設として、キッズスペースやカフェなど子どもと女性を意識した機能が充実

5) オープンな空間で市民活動頂くことで、興味のある方々との交流を生み出します

6)  30以上の市民活動団体とともに、趣味や生活、子ども向け、自身を高められる多様なイベントを開催

エンクロス写真 エンクロス写真

7) 延岡の情報発信ステーションとして、「延岡」を収集し、「延岡」を日本中、世界中に発信します

8) “NOBEOKA100マイルプロジェクト”と題し延岡を中心に直径100マイルの地域物産をセレクト販売

9) 1時間早く来て待っていたい、そんな駅待合スペースをご用意

エンクロス写真 エンクロス写真

<施設概要等>

施設愛称:『エンクロス』
開館日:2018年4月13日(金)
休館日:なし 年中無休
開館時間:午前8時~午後9時(※待合は、午前7時30分より開館)
住所:宮崎県延岡市幸町三丁目4266番地5
指定管理者:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
施設概要:(1階) 待合スペース、情報発信スペース、市民活動スペース、キッチンスペース、
キッズスペース、トイレ、カフェ、書店、地域特産品販売
(2階) 図書閲覧スペース(約2万冊)、待合スペース、市民活動スペース、トイレ、書店
民 業:書店(蔦屋書店)、カフェ(スターバックスコーヒー
敷地面積:8,878.69㎡
延床面積:1,659.54㎡
竣工年:2018年
設計:有限会社 乾久美子建築設計事務所
施工:上田・児玉・朋幸・久米 特定建設工事共同企業体
電話:0982-20-3900
FAX:0982-20-3911
ホームページ:https://encross-nobeoka.jp

エンクロス写真

<本件に関するお問い合わせ>
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 広報 花井 麻里子 /03-6800-3570